インフルエンザ(学級閉鎖)①で、
「いつも学校から下校する時間までは、家にいないといけないんだよ。」
と書いた。
私が学校で子どもたちにも言っていたセリフだ。
書いたあとで、思い出したことがあったので、今回の記事でつけくわえる。
さっきのセリフを言うと、子どもたちはだいたい、
「塾があるんだけど。」
と言ってくるので、
「塾は学校を下校した時刻からはじまるから大丈夫!」
と答える。すると、
「野球(サッカー)は?」
と言ってくるので、
「野球もおなじでしょ!」
と返す。
また他にも
「じいちゃん(ばあちゃん)の家は?」
と言ってくる子がいるので、
「それは家にいるのと同じ。」
と、言ったような会話がだいたいある。
禅問答みたいだなと、個人的に感じる。
こうやって、子どもたちは事の重大さ(?対応のしかた?)を学んでいるのだろう。
さらに、自分から、
「買い物などで、お家の人が出かけなければいけないときは、お家の人と相談して、
ついていかなければならないときは、行ってよし!」
ということを、付け加える。
学校からは、「不必要な外出禁止」をいうことを伝えたいのだが、子どもたちはイメージできないため
このような会話が始まる。
ちなみに、学級閉鎖が終わったあと、学校で子どもたちから、
「〇〇くんが、公園で遊んでいたよ。」
という、報告があったりする。
そうすると、一応、○○くんに尋問(確認)するはめになるのだ。
(内心、やれやれ、と思いながら)



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