バレンタイン

教師をしていて思うこと

もうすぐバレンタインデーですね。

子どもの頃は、この日がくるとドキドキしたものですが、教師となった今では、逆にハラハラします。

①学校にチョコレートを持ってくる子がいないか。

 基本的に、「学校にはチョコレートを持ってこない」だと思います。

 学習に必要のないものを持ってこないが基本だからです。

 なので、子どもたちにも、渡したいなら学校から帰って渡しなさいと言います。

 しかし、学校によっては、「チョコを持ってきてOK」な学校がありました。

 その学校ではきまりがあり、「もらえない人がいないように」でした。だれかに渡したければ、

 ほかの人の分も用意することが大切でした。

 たくさん用意しなければいけないのは大変ですが、その学校は1クラス20人以下の学校でしたので

 大丈夫そうでした。

②先生に渡す子がいないか。

 子ども同士なら好きにしてくれと思いますが、時々、自分(先生)に私にくる子がいました。

 もちろん、好き(愛のほう)ではないですが(好きなほうだったら、もっとハラハラしましたが、

 そんなことは一回もなかったです)、心配なのがお返しです。

 お返しを用意しなければいけないこと、さらに学校にもってくるなと言っている手前、

 注意しなければいけない、しかし、その子の気持ちを考えると、注意の仕方が難しい。

 自分は、あまり人気がなかったせいか、この機会はあまりなかったですが、人気があった先生は、

 大変そうだなあと思っていました。

③同僚からのチョコ

 最後におまけですが、同僚からです。どの職場でもあることで、もらった場合、

 お返しが気になります。女性が多い職場ということもあり、もらう機会が多いこと(もちろん義理)

 お返しの品をそれなりのものにしなければいけない、余計な気苦労。

というわけで、バレンタインデーについて、お話ししました。

学校行事以外のイレギュラーな出来事というものは、トラブルの元です。

今年のバレンタインデーは何事もないように心の底から願います。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました