11月になると、運動会も終わっており、次なる学校行事「音楽祭」「文化祭」といった音楽発表会が多くの学校で催されていると思う。
そうすると、授業で音楽の時間が増え、教師も子どももとても忙しくなることがよくあった。
そんな時に、リコーダーを合奏で使うことがよくあり、うまく音が出ない子(苦手な子)がよくする行動があったので、まとめてみた。
①リコーダーに棒を突っ込む
「そうじ棒」というらしいが、教師を20年近くやっていて、最近正式名を知った。
このそうじ棒をリコーダーの下から突っ込みカチャカチャする子がいた。
②リコーダーを分解する子
3つに分解できるのだが、分解をして掃除をしたあと、組み立てて、吹く子がいた。
③ ハンカチの上にリコーダーを立ててたまった唾を出す子
①、②にも共通するのだが、音がうまく出なければ何度も机の上でトントンしていた。
正しい原因をまとめてみた。
1. 指穴がしっかり塞げていない 。
- 隙間ができている
- 指の腹で押さえていない。
2. 息の強さが適切でない
- 息が強すぎる
- 息が弱すぎる
経験上、とにかく力を抜いて練習することが一番かなと思う。



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