タブレット端末を使って、児童の学習意欲向上、授業の活性化、児童間のコミュニケーション、評価、教材整理・授業準備、職員間の情報共有などができます。
今回は、学習意欲向上です。
普段はノートを使って、板書をとったり、考えを書いたりさせると思います。
低学年のうちはよいのですが、高学年ともなると、書くことにめんどくささを感じる児童がいます。
特に支援学級の児童は嫌がることがめだちます。
そんな時に、ロイロノートを使います。(特に国語、社会)
物語の登場人物の気持ちの変化をまとめたり、説明文の筆者の考えをまとめたりするときや、
社会の調べ学習で、分かったことをロイロノートにまとめます。
最初はやり方がわからない児童がいると思うので、班にして取り組ませると、楽しそうに学習します。

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