そろそろ、卒業式に向けて、女子は衣装の予約をしに貸衣装屋さんへ行っているようです。
いや、もっと早く(4月、5月くらいに)予約している子もいると聞きます。
そこで、袴について自分なりの考えを書いてみます。
小学校の卒業式で着る衣装は、決まりが特にあるわけではありませんが、基本的な考えとして、
「式にふさわしい服装」というものがあると思います。
そんな中で、袴ももちろんふさわしい服装であるといえます。
ただ、袴をはく場合、いくつかの問題があります。
①帯をきつく締めすぎて、気分が悪くなる子
②トイレに行くときに、帯をほどいたりすると、自分で着付けをすることができない。
この場合、すぐに親を呼びます。お家の人はその覚悟が必要です。
自分で着たり脱いだりできる服装がいいと思います。
③経済的理由による差が子どもに影響がある
これは、経済的な理由により、袴をはけない子とはける子がでてくることで、はけない子がかわいそうという問題。ただ、自分はこれはそんなに大きな問題ではないと考えるが、先生たちのなかにはそういう考えの人もいます。
卒業式は一生に一度のことなので、どの子にも良い思い出になるように願っています。
ただ、学校で働く身としては、よけいな問題が増えないことを願います。


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