学校の怪談②

そんな話を聞いていたので、学校での勤務では時々ぞっとする時があります。

ある先生が、「鳥肌が立つときは、近くに霊がいるときらしいよ~。」と言っていました。

それ以来、夜、暗くなってから、校舎内を歩くときは、ぞっとしてしまいます。

霊がいなくてもぞっとしてしまうので、恐ろしいです。

また、ある時、一番ぞっとすることがありました。

一番最後に学校を出る時があり、鍵を閉めて、車に乗って学校の敷地を出ようとしたときのことです。

ふと、校舎を見ると、明りがついている教室が・・・

戸締りや消灯の確認は本来、担任が、そして最終確認は教頭がしているはずですが、見落としがあったのでしょう。

気が付いてしまったからには、自分が行かなければと思いましたが、心の片隅で、

「知らなかったふりをしようか。」と思いました。

しかし、そこは自分の真面目さが勝って、校舎へ戻り、鍵を開け、明りがついていた教室へ行きました。

その教室というのが運の悪いことに、一番端の一番上の階の教室・・・。

恐る恐る向かいました。

なんとかたどり着いて、電気を消し、素早く校舎を出ました。

なにごともなく良かったですが、二度とあったほしくない出来事でした。

あ、もう一つ思い出しました。

それはまた次回に!

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