新学期が始まって、一か月ほどたつと、保護者面談があります。
子どものことを知る大切な機会です。
以前は家庭訪問がありました。最近は保護者面談となり、学校に保護者が来て、面談するという形に
なってきています。
今回は家庭訪問のことについて書きたいと思います。
まずは、家庭訪問の計画です。
およそ、5日くらいで全家庭を回らなければいけないため、効率よく計画をたてなければいけません。
そこで、担任からの案として、まずは地区ごとに、計画表を作ります。
また、保護者の都合もあるので、それも計画を立てる時に考えなければなりません。
そこで、保護者に計画表を配布して、計画でよいか、変更が必要か確認し、訂正をしていきます。
これが大変です。
今まで、計画を立ててきた経験から言うと、家庭訪問のまえにある、授業参観(懇談会)で
保護者同士で話し合ってもらうほうが、一番良いです。
予定が保護者同士で重なっても、その場で保護者同士で話し合って、解決できます。
懇談会に休んだ保護者がいれば、電話で確認となります。
しかし、事前にこの話し合いのことを伝えておけば、欠席も減り、電話確認の必要はそんなに多く
ないです。


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