最近は年賀状を出すことも減り、また出すとしても、学校から出している。
そのため、自分の家に子どもからの年賀状が届くことはない。
しかし、昔は自分の家から出していたため、昔の教え子から年賀状が届くことがある。
年がたつにつれ、だんだん減ってくるのだが、未だに送ってくれる子がいる。
その子はもうすぐ社会人になるとのこと。
教師になるそうなのでいつか一緒に働けることを楽しみにしている。
最後に、年賀状にまつわる不思議な話。
自分の勤務する学校あてに子どもから年賀状が届いた。
だれかな?とみてみると、知らない子からの年賀状。
なんど思い出そうとしてもわからない。
あとでわかったことだが、どうやら同姓同名の先生が昔、自分の勤務する学校にいたらしく、
その先生宛に卒業生が送ってきたらしい。
そんなことがあるのかと驚いた。
教師が送り主の住所を学校にしているためだろうが、今後は、教師が学校を移動すると、
卒業生は年賀状をその先生に送れなくなるのかなと、少し寂しい感じがした。
その年賀状は、自分がその先生がいる学校を調べてそこに送ってあげた。
後日、お礼の電話があったが、同姓同名ということもありなにか気まずかった。

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