最近は、教師も児童も一人一台のタブレット端末を持っています。
教師も、仕事をタブレット端末をフル活用してしているはずです。
私はそのタブレット端末に、写真だけではなく、授業で使う資料や、会議資料、提案資料など
たくさん入れています。
そのタブレットは学校ごとに保管されているため、新しい学校に赴任となると、
今まで使っていたタブレットは返却し、赴任した学校で新しいタブレットを配備されます。
そのため、データを新しい学校に引き継がないといけません。
今までのデータが必要がないなら別ですが。
もちろん私は、データがとても必要なので(宝といっても過言ではありません)、
引継ぎをいままでしていました。
今回は、その引継ぎについて説明します。
まずは、データをクラウドに保存します。
アップル関連のデータ(キーノートなど)はicloud、
グーグル関連のデータ(スプレッドシートなど)はグーグルドライブへ、
マイクロソフト関連のデータ(Excel、Wordなど)はonedriveといった感じにわけると良いそうです。
これをあとですると大変なので、できるだけ、最初から、保存先をそれぞれのクラウドにしておくとよいです。
クラウドへのログインは、IDとパスワードが必要です。
赴任した先で配備されたタブレットにそれまで使っていたIDをパスワードを入力して、ログインすると、
保存していたデータを見ることができます。
ただ、配備されたタブレット(iPadなど)によっては、見れないデータがありますし、
タブレットには、教育委員会ごとに決められたアプリが入っていますので、
アプリが入っていないと見れない場合がありますので注意が必要です。


コメント