運動会テント①設営に関する苦労

指導の工夫

そろそろ、運動会の練習がはじまる時期ですね。

夏は終わりましたがまだまだ暑い日が続くため、テントは必需品です。

そこで、テントにまつわる話を紹介します。

今回は「テントを設営することで起こる苦労」です。

テントは主に、教職員が設営します。(5,6年生が設営することもあります。それはまた別の機会に)

設営はとても苦労します。まず、テントの骨組みを用意します。

*テントがたくさんあると、種類が違うことがあり、同じ種類の骨組みをそろえなければいけません。

毎年、運動会が終わった時に、骨組みをそろえて保管していないと、次の年に大変なことになります。

しかし、そろえていても、だいたい違うのが紛れていたりして、うまくいかないことがあります。

骨組みを用意したら、組み立てます。順番に骨組みを差し込んでいきます。

全部差し込んだら、幌(ほろ)をかけます。幌には、骨組みにかける紐があるので、結んでおく。

そして、6か所(テントの脚の場所)で一斉に脚を立てます。との時に手をはさまないように!

立てたら、脚が倒れないようにロックをかけます。(これがなかなかうまくハマらない)

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