そろそろ、運動会の練習がはじまる時期ですね。
夏は終わりましたがまだまだ暑い日が続くため、テントは必需品です。
そこで、テントにまつわる話を紹介します。
今回は「テントを設営することで起こる苦労」です。
テントは主に、教職員が設営します。(5,6年生が設営することもあります。それはまた別の機会に)
設営はとても苦労します。まず、テントの骨組みを用意します。
*テントがたくさんあると、種類が違うことがあり、同じ種類の骨組みをそろえなければいけません。
毎年、運動会が終わった時に、骨組みをそろえて保管していないと、次の年に大変なことになります。
しかし、そろえていても、だいたい違うのが紛れていたりして、うまくいかないことがあります。
骨組みを用意したら、組み立てます。順番に骨組みを差し込んでいきます。
全部差し込んだら、幌(ほろ)をかけます。幌には、骨組みにかける紐があるので、結んでおく。
そして、6か所(テントの脚の場所)で一斉に脚を立てます。との時に手をはさまないように!
立てたら、脚が倒れないようにロックをかけます。(これがなかなかうまくハマらない)



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