家庭訪問

教師をしていて思うこと

家庭訪問をしていた時を振り返ると、いろいろなことを思い出します。

例えば、訪問先で出されるお茶やお菓子です。

お茶、コーヒー、クッキーなどのおかし。家庭によって様々です。

ありがたいですが、ここで気をつけていたことがあります。

それは、「食べるなら全家庭食べる。飲むなら全家庭飲む」です。

家庭によって食べる食べない、飲む飲まないがあると、あまりよくありません。

保護者によっては「え、うちは飲んでくれていないのに。」となります。

自分は、基本的に何も口にしないようにしていました。

一応、感謝の気持ちは伝えていました。

ただ、子どもが手作りをしたりしたときは、食べていました。

あまり飲まない理由としては、全家庭飲んでいると、トイレに行きたくなるからです。

家庭で借りるわけにもいきませんし、公園のトイレがどこにでもあるわけでもなかったからです。

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