インフルエンザ(学級閉鎖)①

教師をしていて思うこと

 子どもの学校でインフルエンザが流行り、学級閉鎖になった。

妻は慌てて子どもを迎えにいった。ついにインフルエンザが流行ってきたようだ。

ということで、今回は学級閉鎖についてまとめてみたい。

学級閉鎖は、特定の感染症の拡大を防ぐために、学校の設置者(主に教育委員会)の判断によって、

学校の全部または一部(特定の学級や学年)を臨時に休業させる措置。

学年での閉鎖の場合は学年閉鎖という。

学級閉鎖になるのは感染者がクラスの人数の割合が基準に達したとき。

それは自治体によってことなる。

では、クラスではどんなことが起こっているかというと・・・

 朝、先生は子どもたちの欠席状況を見て、休みの人数を確認する。

休んだ子たちが全員インフルエンザとは最初はわからないときがほとんどである。

インフルエンザによる欠席の子が基準に達していなければ、通常通り、学校生活がはじまる。

しばらくして、休んだ子が病院にいったりして、病名がわかってくる。

その時にインフルエンザであった場合は、学校に連絡がくる。

そうして、インフルエンザでの欠席人数が基準に達した時は、校長と相談し、

校長の判断で学級閉鎖となるのだ。

担任は、朝の時点でなんとなーく、学級閉鎖になるだろうなというのはわかってくるので、

学級閉鎖と決まるまでに学級閉鎖の準備(宿題を何にしようか、休みの間の過ごし方など子どもに

伝えること)を頭の中でしておく。

学級閉鎖が決まると、すぐに子どもたちに伝え、休みの間のことについて話す。

家での過ごし方や宿題などである。

 私の子も、学校で休みの日の宿題を沢山もらって帰ってきた。

子どもは、休みなのをとても喜んでいたので、

「いつも学校から下校する時間までは、家にいないといけないんだよ。」

と伝えると、とてもおどろき、落胆する様子をみせた。

たまーにただの休みと喜び、外に遊びに行けると勘違いする子がいるので

私も学校で子どもたちにきちんと、そう伝えている。

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