冬休みの宿題

自分の子どもも冬休みに入り、宿題を計画的に取り組むよう子どもと話をした。

長期休暇の宿題は、2学期中の学習の復讐、計画的な力を養うなどといった目的がある。

しかし、冬休みは実家に帰省したり、餅つきがあったり、子どもの習い事があったりと、

短い期間に家族行事がたくさんあるため、

毎日〇ページといった計画的な取り組みが難しいなと感じる。

実際に、我が家もとにかく早めに終わらせようとしている(年末までに)

教師の立場としては、これまでの宿題の出し方を考えなければと、気づいた。

そこで、今後の冬休みの宿題について案を考えてみた。

①2学期の復讐プリントや漢字の練習、音読など

 これまで通りに復讐し、学習したことを定着させる。

②「お正月行事・遊び」の体験レポート

 ・伝統的な遊びへの挑戦: 凧揚げ、かるた、すごろく、けん玉、福笑い、コマ回しなど、

  昔から伝わる遊びを家族と行い、その感想やコツを記録します。

 ・初詣・初日の出レポート: 地域のご利益を調べたり、参拝の作法(二礼二拍手一礼など)を

   確認して実践したことをまとめます。

 ・新年の挨拶: 「あけましておめでとうございます」などの正しい挨拶を家族や親戚に使い、

  マナーを学びます。 

①は全員が取り組み、②は選択制にすることで、帰省や旅行といった家庭の予定に合わせて、

子どもが主体的に学びを選択できるようになると思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました